パパママ商売を営んでいる和歌山市雑賀屋町に居住するシニア夫婦の買い物事情

食品スーパーのレジで行列するのが嫌で、それに、食品スーパーの店舗によって、品揃えも商品の価格も違うので、店舗に出かけて購入するとなると、あそこの食品スーパーのお店、こちらの食品スーパーのお店と、ついつい食品スーパーのお店のはしごをしてしまいます。

それが面倒なので、2年半前(2015年)までは、ネットスーパーを頻繁に利用していました。

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ネットスーパーを頻繁に利用していたのですが、ネットスーパーの配達サービスとの相性が良く無かったのか、配達してもらうたびに違和感を覚えるので、2年半くらい前から和歌山市民生協の配達サービスも利用することにしました。

生協の場合、その日に注文してその日かその翌日に配達してくれるわけではなくて、注文してから1週間後の配達で、キャンセルもできません。配達時間も生協指定で、全く融通が利きません。だけど、食品類の鮮度が良くて賞味期限の短い商品も多く取り揃えているので我が家の嗜好に合っています。

 

ということで、ネットスーパーと和歌山市民生協、両方の配達サービスを半年間ほど併用していたのですが、和歌山市民生協のシステムに慣れてくると心地が良くなって来て、食品スーパーを利用しなければ手に入らない商品の大半は、和歌山市民生協から配達してもらっています。

食品スーパーでも買い物するのですが、食品スーパーで買い物する頻度は、何年か前と比べれば極端に少なくなっています。

 

我が家から約200メートル、一番近いコンビニエンスストアーよりも、一番近い食品スーパーの店舗よりも、もっと近い場所に、その昔、和歌山市民の台所とも呼ばれていた七曲り市場が立地しています。

昔の繁栄の面影は全くありませんが、何店舗かのお店が頑張って残っています。最近発見したのですが、魚とお肉と野菜・果物などの生鮮食品類は我が家の好みとよく合致しています。

そのようなわけで、最近の我が家ですが、魚・お肉・野菜・果物といった生鮮食品類については、七曲り市場のお世話になっています。

 

我が家は、生業パパママ規模の自家焙煎コーヒー豆小売店を約30年営んでいます。

七曲り市場が頑張っていた頃は、市場で買い物をして、その帰りに自家焙煎コーヒー豆を買ってくれるお客さんが大勢いましたが、七曲り市場の衰退と歩調を合わせるように減少して行き、21世紀に入った頃には、七曲り市場に来たついでによってくれるお客さんは皆無になっていました。

 

時々、考えることがあります。

七曲り市場がものすごく繁盛していたのは、マイカーの普及が始まった昭和50年の前半頃までだったと思います。マイカーが当たり前になって、七曲り市場の衰退が始まったと理解しているわけです。

和歌山県庁、和歌山市役所周辺には、多数のコインパーキングが存在しています。公共の立体駐車場もあります。

この地域に、その昔、七曲り市場で商売をしていたような強い個人店舗が所々に存在していたら、この地域全体が一つの商店街のように機能するかもしれないと・・・。

 

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