和歌山市は工業の町なのだと思います、それも相当に優秀な・・

和歌山城周辺に立地しているわけですから、そして、和歌山市内の大きなホテルは、和歌山城周辺に立地していて、和歌山城という観光スポットにも恵まれているということで何回も何回も日曜日の営業に挑戦したのですが、思うように集客できたことがありません。

 

 

今回も去年の春から、日曜日に営業していたのですが、お客さんが誰も来店してくれないという日もあって閑古鳥が鳴いていたので、今月(2017年9月)から、再び、日曜日を定休日とすることにしました。

観光客向けに用意していたコーヒーのテイクアウト販売も、今年(2017年)の7月から取りやめています。

 

 

ということで、エカワ珈琲店ですが、観光客をターゲットとするビジネスから全面撤退することにしました。

考えて見れば、和歌山市は、鉄鋼や化学、それに精密機械などの工場に依存する経済で成り立っている町なのだと思います。

 

evacva.net

 

上記サイトで調べて見ると、和歌山市の経済は工業に依存して成り立っているように見えます。(エカワ珈琲店の視点では・・・)

観光資本については、それほど充実していないのだと思います。

 

現在、和歌山市は観光の活性化に取り組んでいるのかもしれませんが、成果というものは、すぐに出るものではありませんから、10年先、あるいは20年先ということになるのだと思います。

エカワ珈琲店の店主はこの秋で66歳になるわけですから、それほど長く元気に商売を営めるわけでもありません。持ち時間は限られています。

 

 

和歌山市が工業に依存する町で、役所が全力で観光の活性化に取り組んだとしても、その成果が現れるのに10年、20年の年月が必要なのだとすると、エカワ珈琲店の場合、持ち時間をオーバーしてしまいます。

ということで、和歌山市は、経済を工業に依存している町だと認識して商売に取り組むのが、一番賢明なマーケティングだと考えている今日この頃です。

 

この記事と関連があるかもしれない記事

(1)和歌山市の経済環境

(2)和歌山市は中所得の町なのだと思います