和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

わかやま市民生協の戸別宅配を利用しています

今年(2017年)の8月から、わかやま市民生協の宅配を利用しています。

真夏の暑い時期に買い物に出かけるのが辛いのでネットスーパーを利用していたのですが、それだけでは不満足ということで、思い切って5000円を支払って、わかやま市民生協の戸別配達を利用することにしました。

 

生協の白石さん

生協の白石さん

  • 作者: 白石昌則,東京農工大学の学生の皆さん
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以前、わかやま市民生協とエカワ珈琲店ですが、焙煎コーヒー豆の事業所(学校)向け販売について競合関係にありました。(現在、エカワ珈琲店はオフィスへの直接配達はしていません)

そのような理由から、わかやま市民生協を利用するのにためらいがあったわけですが、個別配達の便利さには勝てません。

 

支払は、ネットスーパーは現金払いで、そこが面倒なのですが、生協は1か月の購入分を一括して銀行口座から引き落としてくれるので、面倒な支払い作業が必要ありません。ということで、買い物は生協中心になってしまっています。

 

ちなみに、ネットスーパーの配達や生協の宅配は、生鮮食品・冷凍食品・日常品を戸別配達するわけですから、大手の珈琲屋さんなどの業務向け配送車の最大のライバルになって行くはずだと期待しています。

もうひとつちなみに、ネットスーパーも生協も、ローカルの珈琲屋の存在を意識して、その活用方法を研究するようになるかもしれないとも期待しています。何といっても、ローカルフードの時代に突入していて、焙煎コーヒー豆は一種の生鮮食品でローカル色の強い食品ですから・・・。