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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

和歌山城周辺でコーヒー店めぐりをする旅人たち向けに、土・日限定ですが、淹れたコーヒーも売っています。

例えば神戸市から、50代の夫婦が和歌山市にマイカーでやって来て、和歌山市深山の休暇村紀州加太に1泊して、翌日、和歌山城やその周辺を散策しながら珈琲屋めぐりを楽しむという旅もあるのだと思います。

 

行き当たりばったりの旅では無いわけですから、インターネットで下調べをしているはずです。

そして、インターネットで調べれば、必ず、エカワ珈琲店が登場するので、和歌山城周辺で珈琲屋めぐりを楽しむ旅人たちが、ちょくちょくエカワ珈琲店を訪れてくれたりするわけです。

 

ということで、ちょくちょくエカワ珈琲店を訪れてくれる旅人たちが、気楽に来店できるようにと、4年ほど前からテイクアウトコーヒーの販売をしています。

去年(2016年)、家庭の事情で一時的に中断しましたが、今年(2017年)の3月から再開しています。(ホットのブラックコーヒーのみで、1杯350円です。)

 

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この部分に簡単なカウンターテーブルを置きたいと考えています。

電気とインターネットの配線を変更する必要がありますが・・・。

 

でも、旅を楽しんでいる人たちには、テイクアウトコーヒーは不便なのだと思います。

現在(2017年5月)はまだ無理ですが、もう少し精神的余裕が出来たなら、店の一角に立ち飲みコーナーを設置しようかと考えています。

 

淹れたコーヒーを販売しても、金銭的には「労あって益少なし」の部分が大きいわけですが、エカワ珈琲店の店主は誰かと話すのが大好きですから、立ち飲みコーナーの設置は、老化防止対策としての効果があると考えています。