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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

紀州のなれずし

エカワ珈琲店の店主は、「なれずし」が大好きです。

母親の実家が和歌山県有田市のミカン農家で、幼い頃、10月の秋祭りになると、祖母手づくりの「なれずし」何本かを、お裾分けしてもらったものです。

 

青魚が苦手な少年だったのですが、サバの青色の部分は廃棄して、白色がかった部分と、塩漬けゴハンだけを食べていたわけですが、それが美味しかったのを覚えています。 

現在(2017年)のエカワ珈琲店の店主ですが、魚(サバ)の部分もゴハンの部分も食べることができます。

 

和歌山市に一店舗だけ残っている百貨店の地下売り場で購入できるので、時々、「なれずし」を楽しんでいます。

 

魚醤とナレズシの研究―モンスーン・アジアの食事文化

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聞き書・ふるさとの家庭料理〈1〉すし・なれずし

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 読んだことは無いのですが、「なれずし」の研究書や、作り方を取材した書籍が存在するようです。

 

「なれずし」の購入先をアマゾンで探したのですか、さすがにアマゾンでは見つかりません。

で、楽天で探すと、和歌山県御坊市の紀州なれずし 八ッ房さんが、インターネット通販で「なれずし」を販売しているようです。

2017年、2/14(火)~2/23(木)の期間は、実店舗繁忙期のため、通販業務が休みになるそうです。