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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

和歌山市の和歌山城周辺

和歌山市の和歌山城は、全国的に名前が知られているお城です。

天守閣を含めて、お城の建物は、1945年(昭和20年)7月の大空襲ですべて焼失してしまったのを、1958年(昭和33年)、鉄筋コンクリート造りのお城として再建されました。

 

和歌山市は、この和歌山城を中心として拡がっている町です。

和歌山城の周辺は、和歌山市役所や和歌山県庁の庁舎をはじめ、裁判所や検察庁、法務局や国土交通省の地方事務所が立地しています。

関西電力やNTT西日本の和歌山支社、和歌山中央郵便局、大手金融機関の和歌山支店なども立地していて、和歌山県の県庁所在地である和歌山市の中心市街地です。

 

県立博物館や県立美術館、県民文化会館などの文化施設や、和歌山日赤医療センターや和歌山済生会病院などの医療施設も充実しています。

和歌山のお城から自転車で30分以内の地域には、県立図書館、市民図書館、市民会館や、南海電鉄の和歌山市駅、JR西日本の和歌山駅、和歌山市で唯一の百貨店である近鉄百貨店が立地しています。

 

オークワ屋形店、マツゲン日赤前店、ヒラマツ広瀬店、ゴトウ県庁前店、エバグリーン広瀬店は、自転車を使えば、和歌山城から10数分以内で買い物に行ける食品スーパーです。

ホームセンターコーナンも、和歌山城から自転車で10分くらいです。

 

でも、家電量販店やユニクロなどの郊外型専門店に自転車で行くのは、一苦労です。

郊外型の大規模ショッピングセンターやフィットネスクラブ、公営のスポーツ施設に行くのも、同じく一苦労です。

 

ということで、ある程度の年齢の住民には、大変住みやすくて便利なのでが、働き盛りの若い人たちには少し不便な場所だと思っていたのですが、最近(2016年)、和歌山城周辺地域に住む、20代後半から40代前半で子供連れの若いファミリーが増えているのを体感できます。