読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

カルディーコーヒーファームが和歌山ミオ北館に、和歌山市で2つ目の店を出店

2016年1月末に営業を終了した「JOWA専門店街」が、2016年3月18日に「和歌山ミオ北館」と名称を変更してリニューアルオープンしました。

その和歌山ミオ北館に、和歌山市で2店目のカルディーコーヒーファームがオープンしたということで、偵察に行ってきました。

 

偵察に行ったのは3月29日(2016年)の午後3時頃でしたが、10人近くのお客さんが店内を散策していました。

次から次へとお客さんが来店しているようで、うらやましいくらい繁盛していました。

 

 

f:id:ekawa:20160329145508j:plain

 

スタッフが店頭で、紙コップにコーヒー(液体)を注いで来店客に配っています。

店内には、輸入食品が所狭しと陳列されています。

サンプルコーヒーの入った紙コップを手に持ったお客さんが、その店内を見て回っています。

 

カルディーコーヒーファームさんのビジネスモデルですが、20数年前にエカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売に参入した頃の理想のビジネスモデルです。

京都の出町輸入食品さんは、このビジネスモデルで大成功を収めていました。

エカワ珈琲店も、自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始した頃、その方向を向いていたのですが、立地と資金的な問題もあって、何年か後には、焙煎コーヒー豆だけを販売する自家焙煎コーヒー豆小売店の方向を選択していました。

 

当時(1990年頃)、焙煎コーヒー豆だけを販売する自家焙煎コーヒー豆小売店の成功事例も、関西には何店舗か存在していました。

その後、エカワ珈琲店は、焙煎コーヒー豆だけを販売する自家焙煎コーヒー豆小売店としてある程度の成功を収めたのですが、競合が厳しくなってしまって、その競合の中に埋もれてしまいました。

 

今年(2016年)になって、店主の連れ合いが体調を崩してしまって、意気消沈してしまって、エカワ珈琲店の珈琲商売を大幅に縮小することだけを考えて来ました。

連れ合いの体調はある程度回復して来ているのですが、エカワ珈琲店店主の意気消沈状態が続いていて、店主の年齢が60代半ばということもあって、今後は、商売を細々と続けて行けたらと考えていました。

 

年金プラスアルファー(生活資金)を稼ぐだけなら、焙煎コーヒー豆の通信販売の売上だけで十分に賄えます。

しかし、和歌山ミオ館のカルディーコーヒーファームさんの盛況ぶりを見ていると、エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売商売に参入した頃の光景が蘇って来ます。

 

エカワ珈琲店は、間違いなく「珈琲おたく」で、珈琲が大好きです。

ですから、生活資金を稼ぐだけの商売では満足感を味わうことが出来なくなっているのかもしれません。

 

ということで、今年(2016年)の秋頃までは休憩することにして、それ以後は、エカワ珈琲店の店主と連れ合いの体力が許す範囲内で、ある程度積極的な商売をして行こうと考えを改めました。