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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

和歌山市の焙煎コーヒー豆家庭需要は拡大しているのだと思います。

2年前(2014年)の3月、イオンモール和歌山に出店したコーヒー豆小売り販売店「カルディーコーヒーファーム」が、今度は和歌山駅ビル(ミオ)に出店したと伝えられています。

和歌山市に初出店してから、僅か2年で2店舗目ですから、和歌山市にも相当な焙煎コーヒー豆家庭需要が存在しているのだと思います。 

 

 

2002年頃まで地位密着型自家焙煎コーヒー豆小売専門店として、まあまあ繁盛していたのがエカワ珈琲店です。

2002年から2016年までの15年間で、焙煎したコーヒー豆の需要は相当に拡大しているのだと思うのですが、エカワ珈琲店の店舗での売り上げは、その間ずっと下降線を描いてきました。

 

【休憩】

ブルーバックスシリーズの本には、これまで度々(20冊以上)お世話になって来ていますが、最近、ご無沙汰していました。

久しぶりに、ブルーバックスシリーズの本を買うことにします。

コーヒー関係の本ですから、キンドルではなくて蔵書として購入します。

  ↓↓↓

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか (ブルーバックス)

 

  

2016年現在、店舗周辺地域のお客さんは、ほぼ皆無の状態になっています。

ということで、エカワ珈琲店の商売の中心は通信販売で、店舗については常連のお客さんに支えられて何とか商売を続けてきました。

近年、コーヒーが一種のブームとなっていて、遠方から来店されるお客さんが増えているので、店舗での売り上げも上昇傾向を示しつつあります。

 

和歌山市における家庭用コーヒー豆需要ですが、カルディーコーヒーファームなどを観察していると、15年前、20年前と比べるて相当に拡大しているのだと思います。

エカワ珈琲店の始まりは、一般家庭の焙煎コーヒー豆需要をターゲットとした地域密着商売を営む、喫茶店から転業した個人商店でした。

 

エカワ珈琲店周辺の商環境が変化して、地域密着型商売が成り立たなくなってしまって、スペシャリティーコーヒー需要という特別で小さな市場に活路を求めて生き残ってきました。

その昔、カルディーコーヒーファームと同タイプの商売を営んでいた経験を持っています。

 

和歌山市で一般的な焙煎コーヒー豆に対する需要が拡大しているのなら、もう一度、10何年かぶりに、その部分の焙煎コーヒー豆需要獲得に挑戦してみるのも面白いと考えて、今年の春くらいから挑戦を開始しようと準備してきました。

 

しかし、思いがけないアクシデントが発生してしまって、それは不可能になってしまって、店舗の総営業時間数は半分以下に縮小しなければ商売を継続できなくなってしまいました。

ということで、平日は通信販売と事前予約を頂いた常連さん向けに営業して、土曜日と日曜日だけ一般のお客さんに対応するという営業形態で商売を続けることにしました。

 

家庭向け焙煎コーヒー豆需要獲得はあきらめることにしたのですが、10数年前、その部分の焙煎コーヒー豆需要に支えられて繁盛していたのがエカワ珈琲店ですから、それなりのノウハウは持っているつもりです。

そのノウハウを眠らせておくのはモッタイナイので、有料記事というカタチでnote で販売することにします。

 

今日(2016年3月9日)、その第一弾を投稿しました。

 ↓↓↓

note.mu