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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

ぶらくりナイトマーケット

今日(2015年7月18日、土曜日)、和歌山市本町の中ぶらくり丁で『ぶらくりナイトマーケット』という催しが行われていました。

先日、エカワ珈琲店でコーヒー生豆を購入してくれたお客さんが、7月18日(土曜日)の午後4時~午後9時の間開催される『ぶらくりナイトマーケット』に出店するということで、見学に行ってきました。

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63歳のおじさんですから、一人で見学に行くのは、なかなか勇気が必要でした。

でも、行ってみると、エカワ珈琲店の店主と同世代の人たちがたくさん来られていて、それほど違和感を感じずにすみました。

 

お酒やお肉の串焼き、天ぷらなどの露天が出店していて、小規模なストリートマーケットの趣きです。

エカワ珈琲店でコーヒー生豆を購入してくれたお客さんは、丁度、コーヒー豆の焙煎を実演していました。

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販売しているのは、焙煎コーヒー豆ではなくて、アルミ缶を使って手作りしたアルコールコンロと手網の焙煎器をセットした「コーヒー豆自家焙煎キット」です。

 

手作りのアルコールコンロは、ごはんを炊いたり、お湯を沸かしたりすることもできるということで、コンロ単品も販売していました。

というよりも、アルコールコンロの販売が中心なのかもしれません。

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アルコールコンロを購入したのですが、アルコールコンロの価格で、コーヒー豆焙煎用の手網もつけて頂きました。

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お客さんが来てくれるのを店で待っているだけが商売ではないわけで、お客さんの居る場所(ストリートマーケット)に行って商売をする方が、出店費用さえ小額なら生産性が高くなるはずです。

ちなみに、今日、7月18日土曜日に開催された『ぶらくりナイトマーケット』の出店費用は1000円だったそうです。(通常は3000円)