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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

和歌山市長選挙、和歌山市会議員補欠選挙の結果

8月10日、和歌山市長選挙の投票が行われ、自民党、公明党、民主党の推薦する尾花正啓(おばな・まさひろ)氏が初当選しました。

和歌山市長になる尾花正啓さんは、紀美野町出身の61歳、東京大学を卒業後、和歌山県の職員となり、道路局長や県土整備部長を歴任、昨年(2013年)の暮れに県庁職員を退職しています。

 

和歌山市選挙管理委員会が8月10日23時15分現在で集計した票数は次のとおりです。

尾花正啓    4万4723票
遠藤冨士雄  2万1450票
浜田真輔      9534票
中津孝司      8630票
芝本和己      6668票
小早川正和    1627票

そして、無効票が2449票となっています。

投票率は30.84%で、過去最低だということです。

 

和歌山市会議員の補欠選挙では、自民党推薦の中谷謙二(43歳)さんと、共産党公認の中村朝人(35歳)さんと、若手の2人が当選しました。

得票数は、中谷さんが3万1884票、中村さんは2万587票となっています。

 

エカワ珈琲店が投票させて頂いた尾花さんも、中村さんも、2人とも当選してくれたので敗北感を感じなくてすみます。

ちなみに、今回の選挙でのエカワ珈琲店の投票基準は何かというと、『親しみの度合い/仕事場がエカワ珈琲店の近所』ということになります。