読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

和歌山暮らし

和歌山在住60数年の零細生業ハパママ店経営者が、和歌山の日常を発信しているつもりです

「イオンモール和歌山」開業

地域経済

3月16日(日曜日)、和歌山大学キャンパスの近く、和歌山市北部の新興住宅地「ふじと台」に大型商業施設「イオンモール和歌山」が開業しました。

衣料品店や飲食店など210の専門店が入居するショッビングモールで、開店前から数千人が行列を作っていたと報道されています。

 

「東京」ではなくて、「東京の郊外」が、ここ和歌山市にもやって来たわけです。

地方都市の和歌山市で「東京」が商売的に成り立たないのは、これまでの経験から証明済みですが、「東京の郊外」が商売的に成り立つかどうかの実験が始まったのだと思います。

 

イオンモール和歌山は年間1000万人の集客を期待していて、ふじと台は人口2万人の街を目標としているとも報じられていて、中心部の空洞化がより一層進行する可能性があると報じられています。

 

で、イオンモール和歌山が開業した今日(3月16日・日曜日)、空洞化するかもしれない中心部(和歌山城の周辺)を午後4時頃から約1時間散策してみました。

人の流れや車の流れは、いつもの日曜日と同じか、やや多めでした。

 

f:id:ekawa:20140317132612j:plain

↑↑ 和歌山城の追廻門付近(公園前バス停)から京橋方面を撮影しました。

 

f:id:ekawa:20140317132750j:plain

↑↑↑ 京橋から本町(フォルテワジマ、ぶらくり丁)方面を撮影しました。

 

f:id:ekawa:20140317135343j:plain

↑↑↑ フォルテワジマの近くからからぶらくり丁を撮影しました。

f:id:ekawa:20140317135517j:plain

 

↑↑↑ 和歌山城の外周を歩いていると、和歌山市役所本館内にコンビニエンスストアーのサークルKが店舗を構えるみたいで、出店に伴う工事が行われていました。

おそらく、市役所職員の日常的需要の相当部分を、このコンビニエンスストアーが吸収することになるのだと思います。

 

それから3ヶ月半が経過して開店当初の混雑は解消されているのですが、和歌山市とその周辺の市や町、特に和歌山市の消費需要がイオンモール和歌山に吸い取られてしまう消費需要吸引効果が密かに進行しつつあるみたいです。

 

エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店 - エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市でコーヒー豆を購入するなら