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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

和歌山城の桜、満開です。

健康と体力を維持するのを目的に、1週間に少なくとも3日、できれば5日は、和歌山城の周りを歩くことにしています。
歩く距離ですが、少なく歩く日は1周(1.8km)、多く歩く日は3周(5.4km)くらいです。

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和歌山城の周りを走るのも気持ちが良いのですが、年齢が年齢ですから、気持ちよく走れば、必ず身体のどこかに故障が発生します。
そうすると、しばらく運動ができなくなってしまうので、最近は、走るのではなくて、歩くことにしています。

 

で、昨日も今日も、1時間くらいかけてお城の周りや城内にて、ウォーキングとお花見を楽しみました。
和歌山のお城の桜は満開で、城内には出店が営業していて、その出店には人が群がっていました。
何となく、昭和の時代の「ぶらくり丁」の賑わいを思い出しました。

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コーヒー専門の出店が見当たらなかったのですが、「もし、この場所でコーヒーのテイクアウト店を臨時に出店できたら、相当に繁盛するかもしれない」と考えたりしながら歩いていました。

和歌山市の中心市街地に和歌山城という観光資源が存在しているのに、和歌山城近くのマイクロビジネスの経営者(エカワ珈琲店)は、指をくわえて観ているだけというのでは、何となく違和感を感じてしまいます。

 

日本全体で、人口の減少と高齢化が発生しているわけですから、地域間競争に敗北すれば、その自治体は衰退していくだけだのだと思います。

そして、その地域間競争の主役は、その地域の自治体(役所)なのですから、地域経済は自治体(役所)の頑張り、奮闘に左右されるわけですから・・・。