和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

メッサオークワ高松店

先月(6月)の13日、国道42号線沿いの和歌山市西高松、サンピア跡地に「メッサオークワ高松店」がオープンしました。

2階建ての店舗で、約160台分の駐車スペースがあるそうです。

f:id:ekawa:20140403155444j:plain

今日の午後5時前後、この「メッサオークワ高松店」内をぶらぶらしてきました。

食品が主流ですが、本屋さんがあって、スターバックスがあって、薬も売っていて、食器などの日用品も売っています。

 

2階建ての店舗ですが、買い物スペースは1階に集中しているので、キレイで居心地の良い地域商店街といった感じになっています。

ライフサイクルセンターという施設がアメリカで流行っているということですが、それを意識した店舗なのだろうかと思ったりしています。

 

レジは、従来とおりの食品スーパー的なレジです。

定休日無しで、営業時間は午前9時から深夜の0時で、5年後には年商30億円を売上げたいということです。

 

で、この「メッサオークワ高松店」を30分ほどぶらついて、このようなタイプの店に、地元の商店街や商店が太刀打ちする方法など存在するのだろうかと考えたわけです。

同じ客層をターゲットに正攻法で競争しても、絶対に太刀打ちできるはずなど無いと思うわけです。

個人商店の経営者家族が、朝から夜遅くまで必死になって働いても、惨めな敗北が待っているだけだと思います。

 

ということで、正攻法では太刀打ちできないわけですから、ゲリラ戦法しか術がないと思っています。

その昔、大国アメリカが、北ベトナムのゲリラ戦法に敗北したこともあるのですから。

 

エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市の自家焙煎コーヒー豆小売専門店 - エカワ珈琲店のホームページ/和歌山市でコーヒー豆を購入するなら