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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

中所得の町

私の住む和歌山市、自動車を使えば、年収300万円もあれば適度に快適な生活をすることができる町です。

 

誰もが快適に買い物ができるように、時間を消費できるようにと、人間工学を駆使したショッピングモールやカテゴリーショップ、それに飲食チェーンの店舗が、道幅の広い幹線道路沿いに林立しています

そして、ショッピングモール内には、映画館やフィットネスクラブなどの娯楽施設も併設されています。

 

和歌山市の場合、ジャスコ的郊外ではなくてオークワ的郊外なんですが、自動車さえ使えば、それほどお金が無くても、適度に快適な生活を営むことができる環境が整っています。

 

ようするに、和歌山市は『中所得の町』なんだと思います。

ジャスコ的郊外の生活環境に、商店街・個人商店は馴染みません。

だから、商店街が衰退して、個人商店の廃業が相次いでいるのだと思います。

 

エカワ珈琲店はというと、そんな『中所得の町』和歌山市で、個人商店・個人事業者が、それ相当に稼ぐことができる方法を模索している最中です。