和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

エフエム ワカヤマ

来年の春、地域エフエムラジオ局『エフエムワカヤマ』が開局します。

運営するのは、「特定非営利活動法人エフエム和歌山」という組織で、その組織の理事長が、私(エカワ珈琲店の店主)の高校時代の同級生です。

 

放送局は、彼の経営する会社の社屋で、アンテナはダイワロイネットホテル和歌山の屋上に設置するそうです。

1970年代・1980年代の音楽、ようするに私たちが若かった頃の音楽を提供したいと、その抱負を語っていました。

 

広告収入で運営するとのことですが、現在のエカワ珈琲店の台所事情では、ご祝儀がわりに広告を出稿することもできません。

私にできることと言えば、エフエムワカヤマの放送を、エカワ珈琲店の店舗で流し続けることくらいです。

 

店内で音楽を流そうと思えば、毎月一定額のお金を支払う必要があります。

零細商店に、そのような余裕などあるわけがないので、我が店舗に音楽なんて流れていません。

 

地域FMラジオ局が開局して、心地よい音楽を数多く提供してくれるということは、零細飲食店・零細商店にとっては朗報かもしれません。

 

アメリカでは、寄付によって支えられているラジオ局もあるくらい、ラジオ放送が生活に密着していると聞きます。

もしかしたら、日本でも、そのような方向に進むかもしれません。

 

 【2007年12月23日】