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和歌山暮らし

和歌山在住60数年の零細生業ハパママ店経営者が、和歌山の日常を発信しているつもりです

ガス抜き

コラム

今回は、このブログで『ガス抜き』をします。

 

滞納している市税(固定資産税)を、分割で納付しています。

今日、近くの信用金庫に支払いに行った時の話です。

 

市税の納付書の期日が過ぎているということで、信用金庫の職員さんが、和歌山市役所の納税担当者に、その納付書で支払いできるのかどうか、確認をしました。

その際、和歌山市役所の担当者は、信用金庫の職員さんに、支払いに来ている者に代われと言ったみたいです。

「本人を出せ」ということなので、電話に出てくださいと信用金庫の職員さんに言われて、その電話に出ました。

 

で、その電話に出ると、和歌山市役所の担当者は、『その納付書で、税金を納付できるように、銀行の方に頼んでおいてあげたから』と、ものすごく高いところから話かけてきました。

信用金庫内という、人のたくさんいるところで、そのような「もったいぶった」ことを言われるために、電話口まで呼び出す何て、『何様のつもりなんだ』という感じです。

 

怒りがこみ上げてきたので、和歌山市役所の人事課に電話で抗議しました。

『調べて、善処する』ということでした。

 

電話を切って、しばらくしてから、和歌山市役所の税金の担当課の幹部から、電話が入って、誰が電話で応対したか不明なのだけれども、もし本当にそういうことがあったのなら、職員に注意するとのことでした。

 

こちらとしては、和歌山市役所の人事課に抗議したということで、『ガス抜き』は、ほぼ終了しています。

税金担当課の幹部職員からの電話の時には、ほぼ、正常な精神状態に戻っていました。

 

ですから、『誰が応対したかわからない』なんて、可笑しなことを言うものだと感じたので、信用金庫に問い合わせたところ、和歌山市役所の担当職員さんの名前を教えてくれました。

こちらにとって、行政行為の相手方は、行政機関である和歌山市長です。

和歌山市長に抗議をしているのですから、担当の職員さんが誰であっても同じことです。

 

『誰が応対したかわからない』何ていう対応は、和歌山市長の非を認めたことになります。

恐らく、そうして、相手方の『ガス抜き』をしているのだと思います。

しかし、何か『しっくりしないもの』が残ります。

適当にあやされているのでは、という「もやもやとした」感じが残るわけです。

 

もしかしたら、税金を滞納している者は、一人前の和歌山市民ではないと、和歌山市長に言われているのでは、と思ってしまいます。

思いすごしかもしれませんが。

 

【追記】

何故、固定資産税を滞納するようになったかというと、お金がなかったからです。

お金がなかったので、支払うことができずに、溜まってしまったわけです。

何故、お金が無かったかというと、商品であるコーヒー豆が思うように売れなかったからです。

 

和歌山市役所の全所属のうち3分の1の所属が、東京に本社を持つ大手のコーヒー屋からではなくて、地元の零細業者であるエカワ珈琲店からコーヒー豆を購入してくれたなら、簡単に解決する問題です

私が、納税担当の職員なら、自分たちの所属だけでも、エカワ珈琲店からコーヒー豆を購入するように持って行きます。

 

その町の盛衰の大半は、その町の役所や役所の職員の創造力に依存しているのだと思います。

大企業の工場や地場産業の工場が集積している和歌山市であったとしても、これからの衰退は避けられないかもしれません。

 

【2007年3月28日投稿】