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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

街は変化している

地域経済

和歌山市内には、大きな鉄道駅が2つあります。
1つは、JR西日本の和歌山駅で、もう1つは、南海電鉄の和歌山市駅です。

エカワ珈琲店の記憶に間違いがなければ、1960年代から1980年代までは、南海電鉄の和歌山市駅の方が賑わっていたような気がします。

それが、1990年代に入ると、JR西日本の和歌山駅の方が賑やかになりました。

 

昔の和歌山市駅周辺の繁盛ぶりを知っている者には、現在の寂れ方は、何かキツネにつつまれたような感じがします。

今日(2007年1月9日)は、宵恵比寿です。

南海和歌山市駅の近くにも、JR和歌山駅の近くにも、『エビスさん』があります。

 

1980年の末頃までは、確実に、南海和歌山市駅の近くの『エビスさん』の方が賑わっていました。

しかし、現在では、昔ほどの賑わいがありません。

 

エカワ珈琲店の前の道を、北に500mくらい歩くと、南海和歌山市駅の近くの『エビスさん』に行けます

昔(20世紀の頃)は、1月の9日・10日といえば、エカワ珈琲店の前の道は、いつもよりも人の通りが多くなったものです。

 

南海和歌山市駅近くの『エビスさん』の賑わいが少なくなるのに比例して、JR和歌山駅の近くの『エビスさん』が賑わうようになっています。

時代が変わって、人の流れも変わってしまったみたいです。

街というものは、『常に変化している』ということを、55歳にもなると実感することができます。