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和歌山暮らし

和歌山在住60数年の零細生業ハパママ店経営者が、和歌山の日常を発信しているつもりです

街は変化している

地域行事

和歌山市内には、大きな鉄道駅が2つあります。
1つは、JR西日本の和歌山駅で、もう1つは、南海電鉄の和歌山市駅です。
 
私(エカワ珈琲店の店主)の記憶に間違いがなければ、1960年代から1980年代までは、南海電鉄の和歌山市駅の方が賑わっていたような気がします。
それが、1990年代に入ると、JR西日本の和歌山駅の方が賑やかになりました。
 
昔の和歌山市駅周辺の繁盛ぶりを知っている者には、現在の寂れ方は、何かキツネにつつまれたような感じがします。
 
今日は、宵恵比寿です。
南海和歌山市駅の近くにも、JR和歌山駅の近くにも、『エビスさん』があります。
 
1980年の末頃までは、確実に、南海和歌山市駅の近くの『エビスさん』の方が賑わっていました。
しかし、現在では、昔ほどの賑わいがありません。
 
エカワ珈琲店の前の道を、北に500mくらい歩くと、南海和歌山市駅の近くの『エビスさん』に行けます
以前は、1月の9日・10日といえば、エカワ珈琲店の前の道は、いつもよりも人の通りが多くなったものです。
 
南海和歌山市駅近くの『エビスさん』の賑わいが少なくなるのに比例して、JR和歌山駅の近くの『エビスさん』が賑わうようになっています。
時代が変わって、人の流れも変わってしまったみたいです。
 
街というものは、『常に変化している』ということを、55歳にもなると実感することができます。

 

【2007年1月9日投稿】