和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

カルディーコーヒーファームが和歌山ミオ北館に、和歌山市で2つ目の店を出店

2016年1月末に営業を終了した「JOWA専門店街」が、2016年3月18日に「和歌山ミオ北館」と名称を変更してリニューアルオープンしました。 その和歌山ミオ北館に、和歌山市で2店目のカルディーコーヒーファームがオープンしたということで、偵察に…

和歌山市の中心市街地に立地する商店

5年半前の2010年6月10日、「和歌山市の中心市街地の商店」と題した記事を『エカワ珈琲店のブログ』の前身『エカワ珈琲店の出来事』に投稿しました。 記事を投稿した当時から5年半が経過しています。 その間、行政が中心となって、中心市街地活性化…

オフィス工場街、それが和歌山城界隈の町の機能なのかもしれません

2014年(約2年前)の春、和歌山市と岬町(大阪府)の境界付近、ふじと台と呼ばれている新興住宅地域に突如出現したイオンーモール和歌山ですが、和歌山市内の商業集積地や商業施設に相当なダメージを与えています。 和歌山市内の商業集積地や商業施設は、イ…

商業地としての生産性が低下する和歌山城周辺地域

和歌山城周辺の商業地としての生産性は、相当に低いのだと思います。 和歌山城周辺の飲食店舗ですが、把握している範囲内で、全国チェーンの飲食店舗は3社で4店舗、地域チェーンの飲食店舗が1社で1店舗です。 全飲食店舗の売上に占めるチェーン系飲食店…

和歌山市の焙煎コーヒー豆家庭需要は拡大しているのだと思います。

2年前(2014年)の3月、イオンモール和歌山に出店したコーヒー豆小売り販売店「カルディーコーヒーファーム」が、今度は和歌山駅ビル(ミオ)に出店したと伝えられています。 和歌山市に初出店してから、僅か2年で2店舗目ですから、和歌山市にも相当な焙…

和歌山城界隈で小規模な店舗商売を営むということは

エカワ珈琲店の立地している和歌山城周辺地域ですが、小規模な店舗商売については、相当に難しい状況が続いています。 和歌山城周辺地域は和歌山市の中心ビジネス街で、数万人規模の昼間人口を擁しているのだと思うのですが、街の日常的な需要に対応していた…

都会の文化を地方に持って来ても

和歌山市と大阪府泉南郡岬町の境界付近、和歌山大学が立地するふじと台があります。 その「ふじと台」に、巨大なショッピングモール「イオンモール和歌山」がオープンして、来年の3月で満2年になります。 最新の商業地理論に基づいて造られたイオンモール…

和歌山市の中心ビジネス街の需要変化と科学的管理法2.0

エカワ珈琲店は、和歌山県庁の近く、和歌山市雑賀屋町39番地(区画整理前は25番地)で約60年間、珈琲商売を営んでいます。 1955年秋に喫茶店を創業、平成元年(1989年)に自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始しました。 エカワ珈琲店が立地する和歌…

「観光スポット/2010年」と「コーヒー豆焙煎の香りが漂う城下町/2015年」

2010年の7月、「観光スポット」という記事を投稿して、エカワ珈琲店は、「和歌山市内の観光スポットを目指します」と書きました。 5年半後の2016年1月、エカワ珈琲店は、まだ観光スポットにはなっていません。 2015年、エカワ珈琲店を取り巻…

エカワ珈琲店のテイクアウトコーヒーと町おこしの関係

この夏(2015年)、和歌山市の隣町「海南市」の海南駅近くで開催された町おこしイベントに屋台出店して、1日で200杯近くのカップコーヒーを販売して、それにプラスして、用意しておいた焙煎コーヒー豆の袋詰商品も完売したという話を、同業のコーヒー…

和歌山市雑賀屋町、エカワ珈琲店周辺の街の構造

和歌山市の中心的な消費地ですが、おそらく、和歌山市の中心市街地と呼ばれている地域から、和歌山市の郊外と呼ばれている地域のショッピングモールに移動しているのだと思います。 特に、昨年(2014年)の春頃からは、和歌山大学の近くに開業したイオンモ…

和歌山市雑賀屋町の賃貸駐車場事情

エカワ珈琲店が自家用自動車を所有しなくなって、2年が経過しました。 その間、レンタカーも利用していないので、ほぼ2年間、自動車の運転をしていません。 エカワ珈琲店の立地する和歌山市は、とにかく、自由に乗り回せる自動車がなければ、相当な不便な…

適当な節約族の日常生活

今日発表の都道府県地価ですが、東京、名古屋、大阪市、福岡市では上昇傾向にあるそうですが、和歌山市などの地方の町では下落が続いているようです。 東京、大阪、名古屋、福岡など、若い人の集まる都市部では、そろそろ「失われた時代」は終了しつつあるの…

紀州藩の医学館跡地が15階建て分譲マンションに

エカワ珈琲店が商売を営んでいる雑賀屋町39番地付近ですが、徳川幕府の時代はどうだったかというと、紀州徳川藩の医学館があったわけです。 紀州藩10代藩主、徳川治宝(とくがわはるとみ)の時代、寛政4年(1792年)、現在の和歌山市の本町3丁目に創設…

和歌山県のコーヒー事情

京都市の人口は約150万人、和歌山県全体の人口は約100万人で、その県庁所在地の和歌山市の人口は30数万人です。

ぶらくりナイトマーケット

今日(2015年7月18日、土曜日)、和歌山市本町の中ぶらくり丁で『ぶらくりナイトマーケット』という催しが行われていました。 先日、エカワ珈琲店でコーヒー生豆を購入してくれたお客さんが、7月18日(土曜日)の午後4時~午後9時の間開催される『ぶ…

清澄白河はコーヒーの街ですが、和歌山城周辺にもコーヒー屋がたくさんあります

今年(2015年)の2月、アメリカ西海岸のコーヒー屋さんブルーボトルコーヒーがやって来た清澄白河には、素敵なコーヒー屋さんが集まっていて、ブルーボトルコーヒーの出店が相乗効果をもたらしているのか、どの店も繁盛を目指して切磋琢磨する頂上への競…

和歌山県教育委員会、博士号取得者の教員採用を積極化

和歌山県教育委員会は、2015年度から、博士号を取得している研究者を高校の教員として積極的に採用すると発表しています。 専門知識を持つ博士号取得者については、教員免許状が無くても教員採用試験を受験できるようになります。

路面電車

和歌山のお城の周りには、和歌山県庁や和歌山市役所、和歌山地方裁判所や法務局、和歌山地方検察庁、関西電力和歌山支店、和歌山中央郵便局、NTT和歌山支店などが立地しています。 エカワ珈琲店は和歌山のお城の周辺に立地していて、昭和30年から現在まで…

和歌山市の都市機能の変化

和歌山県庁の本館まで徒歩約3分、和歌山市役所の本庁舎まで徒歩約十数分、国土交通省の和歌山庁舎まで徒歩約5分、和歌山地方法務局・和歌山地方裁判所・和歌山地方検察庁まで徒歩約20分、という立地にエカワ珈琲店は位置しています。

夢見る世界

紀伊山地の霊場と、その参詣道は、ユネスコの世界遺産に登録されています。参詣道というのは、熊野古道のことです。私(エカワ珈琲店の店主)は、高野山や那智大社、速玉大社といった霊場には参詣に行ったことがあります。しかし、熊野古道を歩いたことがあり…

少しくらい和歌山市の人口が減少したとしても

1960年頃の和歌山市の人口は、約28万人。 2014年の和歌山市の人口は、約36万人。 1960年頃の和歌山市には、相当な活気があったのだと思います。

東京

2006年、8年前の秋、ファッション関係の店を営んでいるエカワ珈琲店のお客様が、1泊2日で東京に仕入れに行ってときの話を、何故か、今頃になって思い出しています。 和歌山と違って、東京は、ものすごく活気のある街だということで、刺激を受けて帰っ…

大阪

21世紀に入ってから大阪市に行ったのは、僅か1回だけです。 脱サラするまで(昭和の時代に)は、年に何回も、大阪市内に遊びに行ったものです。 大阪市内の人から見れば、和歌山市というのは、どこか遠くの田舎町という感覚だと思いますが、和歌山市の人間か…

雑賀屋町界隈/9月28日の日曜日

2014年9月28日(日曜日)、和歌山市雑賀屋町界隈で生まれて、若い頃は県外で活躍していたのですが、30歳代の後半、父親の後を継ぐために生まれ故郷に帰ってきて、それから40数年間、和歌山市の雑賀屋町界隈で生活をしてきた、エカワ珈琲店のお客様…

和歌山市雑賀屋町の地価

和歌山市雑賀屋町39番地に、エカワ珈琲店は立地しています。 町の中心地で商業地ですから、固定資産税の高い場所です。 先日(9月18日)、平成26年和歌山県地価評価が公表されました。

最近の和歌山/9月12日~9月19日

和歌山市に本社がある東証一部上場スーパーマーケットのオークワですが、9月12日、2015年2月期の業績予想を変更しました。

和歌山市雑賀屋町という立地

エカワ珈琲店が自家焙煎コーヒー豆の小売販売を開始したのが平成元年(1989年)の8月、それから20数年間、和歌山市雑賀屋町39番地にてコーヒー商売を続けています。 その間、定休日(日曜日)を除いては、1日8時間~12時間の店舗営業をしてきました…

テーマパーク「日本の秘境」の入口

昨年(2013年)、外国から日本にやって来た外国人観光客ですが、年間で1000万人の大台を突破したそうで、その経済効果は自動車産業に匹敵するともいわれています。 外国からやって来る観光客は、日本全体を大都会だと思って日本での観光を楽しんでいる…

和歌山市長選挙、和歌山市会議員補欠選挙の結果

8月10日、和歌山市長選挙の投票が行われ、自民党、公明党、民主党の推薦する尾花正啓(おばな・まさひろ)氏が初当選しました。 和歌山市長になる尾花正啓さんは、紀美野町出身の61歳、東京大学を卒業後、和歌山県の職員となり、道路局長や県土整備部長を…