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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

日本の秘境、和歌山県を体験する方法

去年の今頃、CNN.Travel のサイトに、「10 things that make Wakayama Japan's best kept secret」と題する和歌山県観光の特集記事(2013年6月7日)が掲載されていました。

60代半ばのカワ珈琲店の店主が東京に旅行したいと思う理由

ニューヨークも東京も、世界屈指の観光都市なのだと思います。 観光都市東京には、日本中から、世界各地から、数多くの旅行者たちがやって来ます。 東京にやって来る旅行者たちは、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむ目的でやって来るわけではありませ…

知っておきたい、和歌山市へ旅立つべき7つの理由

奈良・平安の時代から、和歌山市は海の町でした。 奈良・平安時代、都のお金持ちの人(貴族)たちは、和歌の浦や加太に旅して、そこから眺める景色の素晴らしさを歌に読んでいます。

夢見る世界

紀伊山地の霊場と、その参詣道は、ユネスコの世界遺産に登録されています。参詣道というのは、熊野古道のことです。私(エカワ珈琲店の店主)は、高野山や那智大社、速玉大社といった霊場には参詣に行ったことがあります。しかし、熊野古道を歩いたことがあり…

テーマパーク「日本の秘境」の入口

昨年(2013年)、外国から日本にやって来た外国人観光客ですが、年間で1000万人の大台を突破したそうで、その経済効果は自動車産業に匹敵するともいわれています。 外国からやって来る観光客は、日本全体を大都会だと思って日本での観光を楽しんでいる…

小さな観光スポットの集積

よその町からやって来て、この和歌山市でお金を使ってくれる人が、和歌山市のお客様です。和歌山市以外から、コーヒー豆を買いに来てくれる人、ラーメンを食べに来てくれる人なども、立派な観光客です。プチ整形の有名なお医者さんが和歌山市で開業すれば、…

海の民

和歌山県の大部分は山岳地帯で、平野部はごく僅かです。 だから、昔から「きのくに」と呼ばれているのだと考えています。 和歌山県の大部分は山岳地帯ですが、そこに住む人間は、はるか昔から、山に依存して暮らしている山の民ではなくて、海を利用して暮ら…

紀州藩の医学館

エカワ珈琲店の、この場所、徳川幕府の時代はどうだったかというと、紀州徳川藩の医学館があったわけです。 紀州藩10代藩主、徳川治宝(とくがわはるとみ)の時代、寛政4年(1792年)、現在の和歌山市の本町3丁目に創設された医学館が、その後すぐに雑賀…

和歌山城の桜、満開です。

健康と体力を維持するのを目的に、1週間に少なくとも3日、できれば5日は、和歌山城の周りを歩くことにしています。歩く距離ですが、少なく歩く日は1周(1.8km)、多く歩く日は3周(5.4km)くらいです。

観光立県

和歌山県の産業ですが、その昔には、観光が大きなウェートを占めていたわけです。京阪神から最も近い観光地ということで、和歌山県の自然に癒しを求めて、京阪神の都市部から宿泊主体の観光客が来てくれたものです。

文左衛門はマーケター(商人)

遠く、江戸の時代、紀州藩出身の商人、紀伊国屋文左衛門は、紀州和歌山のみかんを、当時、日本一の大都会だった江戸の町に運ぶことで巨利を得たと伝えられています。