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和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

その昔、マンションメーカーという商売がありました

服飾関係の仕事で成功しようと考えて、和歌山から都会に出て行く若い人がいます。 しかし、都会に出て行ったからといって、成功する確率は極僅かです。 自分のブランドを作って、そのブランド商品を製造・販売するのなら、別に都会でなくても、和歌山で起業…

昭和39年(1964年)

先日、昭和39年頃の喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段について問い合わせがあったので、それを機会にして、昭和39年頃のエカワ珈琲店とエカワ珈琲店周辺の出来事を振り返ってみました。

小さな喫茶店が登場する街物語

ある地方都市を観光(一人旅)で訪れた30代の独身女性、駅前の小さな喫茶店でひと休みしようと店内に入ります。 その喫茶店は込み合っていて、カウンター席に1つだけ空席があるだけでしたから、その席に座ります。

空想ブログ/2020年の和歌山市、高齢者のマイクロビジネスがブームに

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。

食品立県・観光立県・園芸農業立県

京都に押し寄せる観光客数と、エカワ珈琲店の立地する和歌山県に来てくれる観光客数を比べると、同じ近畿なのに、問題にならないくらい和歌山県に来てくれる観光客数が少ないわけです。 観光資源が多いか少ないかの差ですから、和歌山県が京都並みの観光客数…

和歌山県人口の今昔物語

和歌山県の推計人口は、2016年4月1日現在、95万8018人(全国40位)で、100万人を割ったと騒いでいた2010年から約4万人減少しています。 1955年(昭和30年)に100万人を突破、1982年(昭和57年)には109万521人を記録し…

和歌山市の中心市街地に立地する商店

5年半前の2010年6月10日、「和歌山市の中心市街地の商店」と題した記事を『エカワ珈琲店のブログ』の前身『エカワ珈琲店の出来事』に投稿しました。 記事を投稿した当時から5年半が経過しています。 その間、行政が中心となって、中心市街地活性化…

オフィス工場街、それが和歌山城界隈の町の機能なのかもしれません

2014年(約2年前)の春、和歌山市と岬町(大阪府)の境界付近、ふじと台と呼ばれている新興住宅地域に突如出現したイオンーモール和歌山ですが、和歌山市内の商業集積地や商業施設に相当なダメージを与えています。 和歌山市内の商業集積地や商業施設は、イ…

商業地としての生産性が低下する和歌山城周辺地域

和歌山城周辺の商業地としての生産性は、相当に低いのだと思います。 和歌山城周辺の飲食店舗ですが、把握している範囲内で、全国チェーンの飲食店舗は3社で4店舗、地域チェーンの飲食店舗が1社で1店舗です。 全飲食店舗の売上に占めるチェーン系飲食店…

和歌山市の焙煎コーヒー豆家庭需要は拡大しているのだと思います。

2年前(2014年)の3月、イオンモール和歌山に出店したコーヒー豆小売り販売店「カルディーコーヒーファーム」が、今度は和歌山駅ビル(ミオ)に出店したと伝えられています。 和歌山市に初出店してから、僅か2年で2店舗目ですから、和歌山市にも相当な焙…

都会の文化を地方に持って来ても

和歌山市と大阪府泉南郡岬町の境界付近、和歌山大学が立地するふじと台があります。 その「ふじと台」に、巨大なショッピングモール「イオンモール和歌山」がオープンして、来年の3月で満2年になります。 最新の商業地理論に基づいて造られたイオンモール…

適当な節約族の日常生活

今日発表の都道府県地価ですが、東京、名古屋、大阪市、福岡市では上昇傾向にあるそうですが、和歌山市などの地方の町では下落が続いているようです。 東京、大阪、名古屋、福岡など、若い人の集まる都市部では、そろそろ「失われた時代」は終了しつつあるの…

和歌山県のコーヒー事情

京都市の人口は約150万人、和歌山県全体の人口は約100万人で、その県庁所在地の和歌山市の人口は30数万人です。

路面電車

和歌山のお城の周りには、和歌山県庁や和歌山市役所、和歌山地方裁判所や法務局、和歌山地方検察庁、関西電力和歌山支店、和歌山中央郵便局、NTT和歌山支店などが立地しています。 エカワ珈琲店は和歌山のお城の周辺に立地していて、昭和30年から現在まで…

和歌山市の都市機能の変化

和歌山県庁の本館まで徒歩約3分、和歌山市役所の本庁舎まで徒歩約十数分、国土交通省の和歌山庁舎まで徒歩約5分、和歌山地方法務局・和歌山地方裁判所・和歌山地方検察庁まで徒歩約20分、という立地にエカワ珈琲店は位置しています。

少しくらい和歌山市の人口が減少したとしても

1960年頃の和歌山市の人口は、約28万人。 2014年の和歌山市の人口は、約36万人。 1960年頃の和歌山市には、相当な活気があったのだと思います。

地方都市の時代にならなければ

内燃機関・蒸気機関の発明という産業革命の結果、大量生産・大量消費という産業社会が成立しました。 大量生産・大量消費の社会では、人口が分散しているよりも、一箇所に人口が集中している方が効率がよいわけですから、自然と大都市に人口が集中してしまい…

グローバルパラドックスと和歌山

現在の日本の交通体系ですが、道路(陸の道)と鉄道が主体になっているのだと思います。 特に道路が重要で、高速道路で首都東京とつながっているかどうかで、その地方の経済の発展状況に違いが出てきたりします。 交通の中心が道路と鉄道ですから、中央幹線部…

和歌山市の経済環境

和歌山県も、その県庁所在地の和歌山市も、近年、経済力の衰えと人口の減少が問題となっています。 エカワ珈琲店が商売を営んでいる和歌山市、その市役所周辺に位置していて、かつて繁栄を誇っていた和歌山市の中心商店街「ぶらくり丁」は、地場資本の老舗「…

和歌山市の1万人大清掃とマーケティング

昨日、11月10日の日曜日、顔なじみの町内会長さんに頼まれて、「和歌山市の1万人大清掃」というイベントに嫌々参加してきました。 この私(エカワ珈琲店)にとっての迷惑なイベントの旗振り役をしているのは和歌山市役所で、いま流行のエコ運動です。 和…

和歌山市の1万人大清掃

和歌山市役所のホームページによると、和歌山市の連合自治会により組織されているとする「和歌山市美化推進協議会」の呼びかけで、毎年11月の第2日曜日に、市民運動として公共の場所を一斉に清掃しているのだそうです。 「和歌山市美化推進協議会」ですが…

中所得の町

私の住む和歌山市、自動車を使えば、年収300万円もあれば適度に快適な生活をすることができる町です。 誰もが快適に買い物ができるように、時間を消費できるようにと、人間工学を駆使したショッピングモールやカテゴリーショップ、それに飲食チェーンの店…

お弁当

和歌山市のお城周辺は、県庁・市役所・中央省庁の出先機関・公の文化施設、金融会社・証券会社・保険会社などの和歌山店、郵政公社やNTTの和歌山支店、地方銀行の本店などが集中している、和歌山市のビジネス街です。 近年、この和歌山市のお城周辺で、お…

簡単に増税と言わないで

税金を支払うのは国民の義務だということで、その取立て方法を、あの手この手と考える役所が多くなっています。 一方、生活に困窮しても、それは自分が悪いのだからあきらめなさいと、生活保護を打ち切って、市民を餓死させる役所もあるわけです。

和歌山市で商売を営むなら

「何か商売をやってみたい、流行(はやり)そうな商売、何かないだろうか」というような会話、ふとしたことで耳にしたりします。 尋ねられている人、何か商売に詳しい人なんだろうと思うのですが、そのひとが、「東京で流行っている商売を和歌山市に持ってくれ…

和歌山市の本屋さん

若い頃、本屋さんを営みたいと考えるほど、本屋さんが好きでした。 それが、30代の後半、脱サラをしてから15年間くらい、ほとんど本屋さんに行かなくなっていました。

ガス抜き

今回は、このブログで『ガス抜き』をします。 滞納している市税(固定資産税)を、分割で納付しています。 今日、近くの信用金庫に支払いに行った時の話です。 市税の納付書の期日が過ぎているということで、信用金庫の職員さんが、和歌山市役所の納税担当者に…