和歌山城周辺

エカワ珈琲店から和歌山のお城まで、直線距離で100メートルくらいです。 お城の周りには、和歌山県庁・和歌山市役所・裁判所・中央官庁の合同庁舎、それに、県や市の文化施設が点在しています。

和歌山市は、自動車を利用しやすい都市構造の町だと思います

和歌山市はマイカーを保有していることを前提とする都市構造になっているのだと、約3年半、マイカーを持たない生活を続けて来て、そのように感じています。

maywind cafeは、和歌山県庁近くのライブハウスカフェ

『maywind cafe』は、和歌山県庁から西に約300m、ニュースワカヤマの北側に位置するカフェで、2016年9月11日に開業しました。オーナーは、エカワ珈琲店のお客様です。

和歌山城周辺が、再び大学の街に

昭和の頃の和歌山城周辺は、和歌山県立医科大学と和歌山大学教育学部が立地している大学の街でした。それが、21世紀になる直前(1990年代)、両大学とも和歌山市の郊外に移転してしまって、和歌山城周辺から学生さんが消えてしまいました。

その昔、マンションメーカーという商売がありました

服飾関係の仕事で成功しようと考えて、和歌山から都会に出て行く若い人がいます。 しかし、都会に出て行ったからといって、成功する確率は極僅かです。 自分のブランドを作って、そのブランド商品を製造・販売するのなら、別に都会でなくても、和歌山で起業…

和歌山城周辺地域は、生業商売に最適な立地へと変わりつつあると感じています。ただし、駐車場問題が解決できればですが。

技術の進歩が、都市部の店と郊外都市の店、それと人口の少ない地域の店の商売に、鮮明な違いをもたらしつつあるようです。 都市部や郊外都市の人口が密集している地域では、個人経営の生業店やそれよりも少しだけ規模の大きい独立系店舗が、近年、元気を取り…

和歌山城とその周辺に、通りすがりの観光客では無くて本当の観光客がやって来れば

和歌山市の行政ですが、和歌山城を、もっともっと観光客に楽しんでもらえる地域にしようと努力しているのだと推測しています。 和歌山城は、もともと少しは名前の知られた観光スポットで、土曜日や日曜日、それに祝日には、他府県ナンバーの自動車が城内の駐…

昭和39年(1964年)

先日、昭和39年頃の喫茶店で飲むコーヒー1杯の値段について問い合わせがあったので、それを機会にして、昭和39年頃のエカワ珈琲店とエカワ珈琲店周辺の出来事を振り返ってみました。

純喫茶コロナ物語

エカワ珈琲店の人気コンテンツ『純喫茶コロナ物語』の記事全文を、note にて有料(300円)で販売させて頂いています。 約15500字の物語ですが、有料記事をPRするために一部分を掲載しています。記事全文は、note にて『純喫茶コロナ』の記事を購入して…

和歌山城で一番早く咲く桜が、今年も咲いていました

エカワ珈琲店の店主ですが、できるだけ毎日、仕事が終わってから和歌山城の周りを2周くらい歩いています。 1周が約2km、歩数で3500歩くらいです。

和歌山城の近くの自転車カフェ(バイクカフェ)、カフェ&ストアー「main(メイン)」

見た目は自転車屋さんですが、店内で飲食もできる「cafe & store main」は、和歌山城の近くに立地する自転車カフェ(バイクカフェ)です。 自転車カフェ(バイクカフェ)は、今、注目を浴びているカフェ形態ですが、「cafe & store main」は、2010年代のはじ…

ふるさと和歌山わいわい市場

エカワ珈琲店は、2004年頃、「ふるさと和歌山わいわい市場」誕生当初、「ふるさと和歌山わいわい市場」に参加していたことがあります。 月額利用料は1000円で、楽天など大手ショッピングサイトの利用料と比べると、相当に低価格でしたが、参加するに…

小さな喫茶店が登場する街物語

ある地方都市を観光(一人旅)で訪れた30代の独身女性、駅前の小さな喫茶店でひと休みしようと店内に入ります。 その喫茶店は込み合っていて、カウンター席に1つだけ空席があるだけでしたから、その席に座ります。

空想ブログ/2020年の和歌山市、高齢者のマイクロビジネスがブームに

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。

日本の秘境、和歌山県を体験する方法

去年の今頃、CNN.Travel のサイトに、「10 things that make Wakayama Japan's best kept secret」と題する和歌山県観光の特集記事(2013年6月7日)が掲載されていました。