和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

純喫茶コロナ物語

エカワ珈琲店の人気コンテンツ『純喫茶コロナ物語』の記事全文を、note にて有料で販売させて頂いています。 約15500字の物語ですが、有料記事をPRするために一部分を掲載しています。 記事全文は、note にて『純喫茶コロナ』の記事を購入して頂ければ…

和歌山城で一番早く咲く桜が、今年も咲いていました

エカワ珈琲店の店主ですが、できるだけ毎日、仕事が終わってから和歌山城の周りを2周くらい歩いています。 1周が約2km、歩数で3500歩くらいです。

和歌山城の近くの自転車カフェ(バイクカフェ)、カフェ&ストアー「main(メイン)」

見た目は自転車屋さんですが、店内で飲食もできる「cafe & store main」は、和歌山城の近くに立地する自転車カフェ(バイクカフェ)です。 自転車カフェ(バイクカフェ)は、今、注目を浴びているカフェ形態ですが、「cafe & store main」は、2010年代のはじ…

ふるさと和歌山わいわい市場

エカワ珈琲店は、2004年頃、「ふるさと和歌山わいわい市場」誕生当初、「ふるさと和歌山わいわい市場」に参加していたことがあります。 月額利用料は1000円で、楽天など大手ショッピングサイトの利用料と比べると、相当に低価格でした。 参加するに…

紀州のなれずし

エカワ珈琲店の店主は、「なれずし」が大好きです。 母親の実家が和歌山県有田市のミカン農家で、幼い頃、10月の秋祭りになると、祖母手づくりの「なれずし」何本かを、お裾分けしてもらったものです。

小さな喫茶店が登場する街物語

ある地方都市を観光(一人旅)で訪れた30代の独身女性、駅前の小さな喫茶店でひと休みしようと店内に入ります。 その喫茶店は込み合っていて、カウンター席に1つだけ空席があるだけでしたから、その席に座ります。

エカワ珈琲店/ekawa coffee

ブラックで楽しめるタイプの手作り焙煎コーヒー豆を、できるだけリーズナブルな価格で販売している自家焙煎コーヒー豆の小売専門店。 通信販売が主体の商売を営んでいるのですが、実店舗にも、結構、お客さんが来店しています。

空想ブログ/2020年の和歌山市、高齢者のマイクロビジネスがブームに

想像の翼を広げて、和歌山市と高齢者と零細商売をテーマにしたフィクションを創作してみました。 舞台は近未来、東京でオリンピックが開催される2020年の和歌山市です。

日本の秘境、和歌山県を体験する方法

去年の今頃、CNN.Travel のサイトに、「10 things that make Wakayama Japan's best kept secret」と題する和歌山県観光の特集記事(2013年6月7日)が掲載されていました。

ネットスーパーオークワ

オークワのネットスーパーを、時々、利用ています。一度に3000円以上買い物すれば、配達料は無料です。 ネットスーパーといっても、品ぞろえは実店舗とほぼ同じですから、簡単に購入金額が3000円を突破してしまいます。

食品立県・観光立県・園芸農業立県

京都に押し寄せる観光客数と、エカワ珈琲店の立地する和歌山県に来てくれる観光客数を比べると、同じ近畿なのに、問題にならないくらい和歌山県に来てくれる観光客数が少ないわけです。 観光資源が多いか少ないかの差ですから、和歌山県が京都並みの観光客数…

和歌山県人口の今昔物語

和歌山県の推計人口は、2016年4月1日現在、95万8018人(全国40位)で、100万人を割ったと騒いでいた2010年から約4万人減少しています。 1955年(昭和30年)に100万人を突破、1982年(昭和57年)には109万521人を記録し…

和歌山市の和歌山城周辺

和歌山市の和歌山城は、全国的に名前が知られているお城です。 天守閣を含めて、お城の建物は、1945年(昭和20年)7月の大空襲ですべて焼失してしまったのを、1958年(昭和33年)、鉄筋コンクリート造りのお城として再建されました。

和歌山市と近隣地域住民の消費動向に関する調査

2009年に、和歌山商工会議所・和歌山大学・和歌山社会経済研究所の三者で構成する和歌山地域経済研究機構が実施した、「和歌山市と近隣地域住民の消費動向に関するアンケート調査」を、最近(2016年6月)、読み返す機会がありました。 (和歌山市の公…

雑賀屋町界隈は、高齢者の街から若い人たちの街に

10年前の春、エカワ珈琲店周辺は、間違いなく高齢者の街でした。 54歳だったエカワ珈琲店の店主が若手の部類に入っていて、子供たちの姿を見るのは稀な街でした。 (雄湊小学校の正面玄関です)