和歌山市で暮らして来ました。これからも・・・

生まれてから65歳の今まで、和歌山市で暮らして働いて来たエカワ珈琲店の店主が、地元の話題を綴っています

和歌山市と近隣地域住民の消費動向に関する調査

2009年に、和歌山商工会議所・和歌山大学・和歌山社会経済研究所の三者で構成する和歌山地域経済研究機構が実施した、「和歌山市と近隣地域住民の消費動向に関するアンケート調査」を、最近(2016年6月)、読み返す機会がありました。 (和歌山市の公…

雑賀屋町界隈は、高齢者の街から若い人たちの街に

10年前の春、エカワ珈琲店周辺は、間違いなく高齢者の街でした。 54歳だったエカワ珈琲店の店主が若手の部類に入っていて、子供たちの姿を見るのは稀な街でした。 (雄湊小学校の正面玄関です)

和歌山の梅、発送します

只今、リノベーション中です。 下の画像は、ふるさと和歌山わいわい市場 - 通販 - Yahoo!ショッピングにリンクしています。 (ふるさと和歌山わいわい市場 - 通販 - Yahoo!ショッピングより引用)

60代半ばのカワ珈琲店の店主が東京に旅行したいと思う理由

ニューヨークも東京も、世界屈指の観光都市なのだと思います。 観光都市東京には、日本中から、世界各地から、数多くの旅行者たちがやって来ます。 東京にやって来る旅行者たちは、自然の景観やアウトドアスポーツを楽しむ目的でやって来るわけではありませ…

知っておきたい、和歌山市へ旅立つべき7つの理由

奈良・平安の時代から、和歌山市は海の町でした。 奈良・平安時代、都のお金持ちの人(貴族)たちは、和歌の浦や加太に旅して、そこから眺める景色の素晴らしさを歌に読んでいます。

カルディーコーヒーファームが和歌山ミオ北館に、和歌山市で2つ目の店を出店

2016年1月末に営業を終了した「JOWA専門店街」が、2016年3月18日に「和歌山ミオ北館」と名称を変更してリニューアルオープンしました。 その和歌山ミオ北館に、和歌山市で2店目のカルディーコーヒーファームがオープンしたということで、偵察に…

和歌山市の中心市街地に立地する商店

5年半前の2010年6月10日、「和歌山市の中心市街地の商店」と題した記事を『エカワ珈琲店のブログ』の前身『エカワ珈琲店の出来事』に投稿しました。 記事を投稿した当時から5年半が経過しています。 その間、行政が中心となって、中心市街地活性化…

オフィス工場街、それが和歌山城界隈の町の機能なのかもしれません

2014年(約2年前)の春、和歌山市と岬町(大阪府)の境界付近、ふじと台と呼ばれている新興住宅地域に突如出現したイオンーモール和歌山ですが、和歌山市内の商業集積地や商業施設に相当なダメージを与えています。 和歌山市内の商業集積地や商業施設は、イ…

商業地としての生産性が低下する和歌山城周辺地域

和歌山城周辺の商業地としての生産性は、相当に低いのだと思います。 和歌山城周辺の飲食店舗ですが、把握している範囲内で、全国チェーンの飲食店舗は3社で4店舗、地域チェーンの飲食店舗が1社で1店舗です。 全飲食店舗の売上に占めるチェーン系飲食店…

和歌山市の焙煎コーヒー豆家庭需要は拡大しているのだと思います。

2年前(2014年)の3月、イオンモール和歌山に出店したコーヒー豆小売り販売店「カルディーコーヒーファーム」が、今度は和歌山駅ビル(ミオ)に出店したと伝えられています。 和歌山市に初出店してから、僅か2年で2店舗目ですから、和歌山市にも相当な焙…

和歌山城界隈で小規模な店舗商売を営むということは

エカワ珈琲店の立地している和歌山城周辺地域ですが、小規模な店舗商売については、相当に難しい状況が続いています。 和歌山城周辺地域は和歌山市の中心ビジネス街で、数万人規模の昼間人口を擁しているのだと思うのですが、街の日常的な需要に対応していた…

都会の文化を地方に持って来ても

和歌山市と大阪府泉南郡岬町の境界付近、和歌山大学が立地するふじと台があります。 その「ふじと台」に、巨大なショッピングモール「イオンモール和歌山」がオープンして、来年の3月で満2年になります。 最新の商業地理論に基づいて造られたイオンモール…

和歌山市の中心ビジネス街の需要変化と科学的管理法2.0

エカワ珈琲店は、和歌山県庁の近く、和歌山市雑賀屋町39番地(区画整理前は25番地)で約60年間、珈琲商売を営んでいます。 1955年秋に喫茶店を創業、平成元年(1989年)に自家焙煎コーヒー豆小売商売を開始しました。 エカワ珈琲店が立地する和歌…

「観光スポット/2010年」と「コーヒー豆焙煎の香りが漂う城下町/2015年」

2010年の7月、「観光スポット」という記事を投稿して、エカワ珈琲店は、「和歌山市内の観光スポットを目指します」と書きました。 5年半後の2016年1月、エカワ珈琲店は、まだ観光スポットにはなっていません。 2015年、エカワ珈琲店を取り巻…

エカワ珈琲店のテイクアウトコーヒーと町おこしの関係

この夏(2015年)、和歌山市の隣町「海南市」の海南駅近くで開催された町おこしイベントに屋台出店して、1日で200杯近くのカップコーヒーを販売して、それにプラスして、用意しておいた焙煎コーヒー豆の袋詰商品も完売したという話を、同業のコーヒー…